猫のしっぽは、おおむねその胴体ほどの長さですが、ジャパニーズ・ボブテイルなどのように極端に短いものや、マンクスのようにしっぽが無い個体もあります。
猫のしっぽの役割は、感情を表すほかは特にこれといった役割は無く、しっぽが無くても行動に特に支障はありません。
なお、本来の日本の猫は、ジャパニーズ・ボブテイルのように現在の殆んどの猫に比べ、しっぽは半分以下もないことが普通でしたが、日本在来の猫に海外の猫の血が戦後以来混入し続けた結果、しっぽが長い個体も多くなっています。
« 前:猫のひげ
|メイン|
猫の肉球:次 »