ドラえもん
ドラえもんは22世紀の猫型ロボット。
のび太を助けるために現代にやってきた。未来の道具がいろいろ入った四次元ポケットを持つ。
原作者は藤子・F・不二夫先生。
1969年に小学館の学年誌の一部(よいこ、小学1〜4年生)で連載開始(いずれも1970年1月号・その当時の作者名は藤子不二雄)。
当初は1話ごとに完結する短編として執筆されていました。
これらの各話は、のび太の日常を舞台としています。
話のパターンは「のび太の身にふりかかった困難を、ドラえもんから貸し与えられた道具で一時的に解決するが、その後その道具を不適切に使い続けてしっぺ返しを受ける(いじめっ子であるジャイアンやスネ夫がこうなる話もある)」という話です。
しかし、大長編ドラえもん(映画)になると突然のび太が勇敢になったりジャイアンが友情深い仲間思いになったりとします。