子猫の歯は生後2週間ぐらいから乳歯が生え始め、生後1ヶ月ぐらいまでに生え揃います。 子猫の乳歯は生後3ヶ月〜6ヶ月ぐらいまでに永久歯に生え変わります。 猫は、すりつぶしたり噛み砕くための歯がないので噛まないで丸飲みをします。 頭を横に向けて肉や魚を噛むのは、飲み込める大きさにちぎっているだけなのです。 たとえ年をとって歯が抜けてしまっても、キャットフードを食べている飼い猫には、支障がないといえます。 猫は本来、虫歯にはなりませんが、歯肉炎から歯をだめにする事はあります。
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