猫は1日の大半を寝て過ごします。
猫はとてもよく寝る動物で、「猫」という呼び名も「寝子(ねこ)」からきているという説もあります。
成猫で1日15〜16時間、子猫や高齢猫では20時間寝ています。
肉食動物である猫は、草食動物と違って、獲物を捕まえれば高カロリーを摂取できますが、次にまたいつ獲物が捕まえられるかわかりません。
そこで、野生の頃は、一度食べたらなるべく動かないでエネルギーを温存するという生活スタイルをとっていたのです。
猫は夜行性ですが、活発に動くのは主に明け方と夕方です。
野生では、この時間帯がハンティングの成功率が高いからです。
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