ブリティシュショートヘアー
ブリティシュショートヘアー
■ブリティシュショートヘアーの特徴と性格
ブリティシュショートヘアーはおっとりとのんびりしていて、神経質なところがありません。
ブリティシュショートヘアーは高い所に跳び乗ったりもせず、鳴き声もおだやかです。
ブリティシュショートヘアーは人によくなつき、甘えん坊で遊び好きです。
また、まわりの環境にもすぐに順応します。
ただブリティシュショートヘアーは性格が静かなので、騒がしい場所はあまり好みません。
■ブリティシュショートヘアーの歴史
ブリティシュショートヘアーの起源は、およそ2000年前にまでさかのぽるといわれています。
ローマ人によってイギリスに連れてこられたブリティシュショートヘアーは、ネズミ退治をする猫として重宝されていました。
イギリスでは1890年に品種として公認されたが、アメリカのすべての団体で、チャンピオンシップの資格が与えられたのは、1980年になってのことです。
■ブリティシュショートヘアーの外見的特徴
●ブリティシュショートヘアーの頭
ブリティシュショートヘアーの頭の大きさは中から大で、幅が広く、どの角度から見てもまるいです。
ブリティシュショートヘアーの頼はふっくらとまるく、マズルもはっきりしていてまるいです。
ブリティシュショートヘアーの鼻は短く、しっかりした下顎の真上にまっすぐついています。
●ブリティシュショートヘアーの目
ブリティシュショートヘアーの目は大きくてまるいです。
頭部と水平に、鼻の幅だけ離れてついています。
ブリティシュショートヘアーの目の色は、毛の色によってさまざまです。
●ブリティシュショートヘアーの耳
ブリティシュショートヘアーの耳は中くらいの大きさです。
耳のつけ根は幅広く、先端はまるくなっています。
ブリティシュショートヘアーの両耳はどちらかといえば離れていますが、極端ではありません。
●ブリティシュショートヘアーの体型
ブリティシュショートヘアーの体は中から大の大きさで力強く、ブリティシュショートヘアーのメスはブリティシュショートヘアーのオスより少し小さいです。
ブリティシュショートヘアーの筋肉はがっしりとして発達しています。
肩部、胸部、臀部は幅が広く、胸部と腹部にはたっぶりと厚みがあります。
●ブリティシュショートヘアーの四肢
ブリティシュショートヘアーの脚の長さは中くらいで、ボディの長さよりやや短いです。
ブリティシュショートヘアーの脚の骨格はどっしりとしていて、筋肉はかたくがっしりしています。
ブリティシュショートヘアーの脚先は大きめでまるく、しっかりしています。
●ブリティシュショートヘアーの毛
ブリティシュショートヘアーの毛は短く密生していて、ややかためです。
ボディにそってはいません。
ビロードのように厚くふかふかしていて、ブリティシュショートヘアーは短毛種ですが防寒度は抜群です。
●ブリティシュショートヘアーの尾
尾はブリティシュショートヘアーの体長の3分の2くらいの長さです。
ブリティシュショートヘアーの尾のつけ根は太く、先端はまる。
太くてやや先細りしています。
■ブリティシュショートヘアーの原産地
イギリス
■ブリティシュショートヘアーのボディタイプ
セミコビー
■ブリティシュショートヘアーの発生スタイル
自然発生
■ブリティシュショートヘアーのカラー
ホワイト、ブラック等単色のほか、タビーパターン、キヤリコ、バイカラー等多数
■ブリティシュショートヘアーの飼育のポイント
ブリティシュショートヘアーには毛の手入れはそれほど必要ありません。
あまり猫かわいがりせずに、自由に飼ってあげるほうがよいです。