バーミューズ


バーミューズ

■バーミューズの特徴と性格
バーミューズは丸くやさしい印象の顔と体の猫です。
バーミューズの性格は活発でこわいもの知らずな上に、とてもりこうです。
その一方でバーミューズは気品と優雅な面も持ち合わせています。
バーミューズはとても遊び好きで退屈していることがなく、バーミューズは何か遊ぶものを見つけたら何時間でもひとりで遊んでいる猫です。
バーミューズは誰にでもよくなつき、その動作はいつもまわりを楽しませてくれます。

■バーミューズの歴史
バーミューズの起源は、1930年にビルマからアメリカに渡った、ウォンマウという1匹のメス猫にさかのぼります。
その猫とシャムを交配させ、生まれた猫とウォンマウをもう一度交配させ生まれた中の1匹が、現在のバーミューズの祖先となっています。


■バーミューズの外見的特長
●バーミューズの頭
バーミューズの頭の大きさは中くらいです。
どの角度から見ても平らな部分がまったくない、まるい形をしています。
バーミューズの鼻の輪郭はなだらかなカーブを措いてまるい額へとつながっています。
バーミューズのマズルは帽が広く短いです。
バーミューズのほおはふっくらと豊かでまるく、ほお骨は高い猫です。
●バーミューズの目
バーミューズはまるく大きい目をしています。
バーミューズの目と目の間は広く離れていて、眼窩はまるいです。
●バーミューズの耳
バーミューズの耳の大きさは中くらいで、耳のつけ根は幅広く先端はややまるみをおびています。
バーミューズの耳は広く離れてついていて、少し前に傾いてぴんと立っています。
バーミューズの耳の毛は短く、内側の毛はまばらです。
●バーミューズの体型
バーミューズの体は中型で、こぢんまりとまるまるした感じです。
バーミューズの筋肉はたくましく発達しています。
バーミューズの胸は、しっかりとしていてまるみがあり厚いです。
バーミューズの骨格は強くてたくましいです。
大きさのわりにバーミューズは驚くほど重いです。
●バーミューズの四肢
バーミューズの脚の骨格、長さとも中くらいで、ボディとつり合いがとれています。
脚の筋肉はしっかりとついています。
バーミューズの脚先の大きさは中くらいで、形はまるいです。
●バーミューズの毛
バーミューズの毛は短くてボディにぴったりと密着しています。
バーミューズの毛質は細くつやつやしていて、サテンのようになめらかです。
●バーミューズの尾
バーミューズの尾の長さは中くらい。太さも中くらいです。
バーミューズの尾のつけ根は太くてまっすぐに伸び、先端で細くなってますが、ムチのような感じではありません。
バーミューズの尾の先端はまるいです。

■バーミューズの原産地
 ビルマ(現在のミャンマー)
■バーミューズのボディタイプ
 コビー
■バーミューズの発生スタイル
 人為的発生
■バーミューズのカラー
 セーブル、シャンパン、ブルー、プラチナ

■バーミューズの飼育のポイント
バーミューズはどんな環境にも順応することができるので、安心して飼う事ができます。

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